名医TVではがん(癌)の最先端治療を映像でご紹介することで、がん(癌)治療の技術格差・情報格差を是正し、がん患者さんの満足度を高めるお手伝いをしたいと考えています。
最適な治療法や情報を探されている方、さまざまな悩みや疑問がある方、遠慮なくご連絡ください。
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昭和35年 東京都生まれ 慶応大学医学部卒業 |
祖母の食道癌術後死の後、外科研修中に父の口腔癌術後再発を在宅で看取る。
先生の周辺は食道がん、口腔がん、肺がん、膵臓がん、胃がん、食道がん、乳がん、胆管がんなどがんで亡くなった方が多いそうです。
数年生きられたのは乳癌の二人だけだそうです。
先生自らも25年前に肝臓病を患い研修を一時中断。
外科病棟のがん患者さんの声に学び、一年余の病床にてホスピスケアを志し、当時一番近かった放射線治療の道を選択したそうです。
東京医療センターにて頭頸部・食道・子宮癌等の放射線治療と緩和医療に専念。
平成11年から子宮・頭頸部癌の放射線治療とホスピス発症の地である英国のマンチェスターで臨床腫瘍学を学び、英国がん医療の歴史・哲学に感化。
帰国後は同センターで前立腺・子宮・乳癌等に世界標準のがん治療を施し、チームによる緩和ケアと後遺症のケアを推進中です。
肝臓がん、肺がん、すい臓がん、乳がん、卵巣がん、胃がん、大腸がんのそれぞれのがん治療における放射線治療の役割についても説明いただきました。ぜひご覧ください。
がん治療の3大治療のひとつに数えられる放射線治療とはがん治療においてどのような位置づけなのでしょう。
放射線治療は2つの治療法があります。
放射線治療が有効的でないがんの部位があります。
現在の日本の放射線治療のレベルは世界水準なのでしょうか?