名医TVではがん(癌)の最先端治療を映像でご紹介することで、がん(癌)治療の技術格差・情報格差を是正し、がん患者さんの満足度を高めるお手伝いをしたいと考えています。
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群馬県立がんセンタ−院長 昭和22年1月10日生まれ 昭和48年3月 東京大学医学部医学科卒業 昭和48年4月 第55回医師国家試験合格 昭和48年6月 医師免許証受領(第218777号) 昭和56年6月 医学博士号取得(第5727号) |
【症例数】
主として大腸疾患の診断と治療に従事し、約2500例の大腸内視鏡検査と指導経験を有する。
全身麻酔下の手術執刀数は約600例、第一助手としての手術指導数は約1200例である。
また国立がんセンタ−では大腸癌の診断と治療に従事し、主に直腸癌の拡大手術と機能温存手術、肝転移の切除・動注化学療法などを行なってきた群馬県立循環器病センタ−外科では消化器病ならびに消化器外科全般の臨床治療を行い、現在の群馬県立がんセンターでは主に大腸肛門がんの外科治療に従事している。
【研究歴・研究指導経験】
大腸の基礎的、臨床的研究を主なテ−マとして炎症性腸疾患、大腸腺腫・癌などに関する研究を行なってきた。
とくに大腸腺腫と癌の相関、大腸癌の組織発生、大腸癌の二次予防、大腸の血流・生理などを中心として研究、研究指導を行なった。国立がんセンタ−では大腸癌の診断・治療に関する臨床的研究を行ない、早期大腸癌の内視鏡的治療、進行癌に対する機能温存手術と拡大手術、非治癒癌に対する集学的治療、大腸癌の組織発生・予防などを中心として研究を行なってきた。
外科手術手技の改良・工夫によるquality of lifeの向上、合併症の制圧も研究テ−マの一つである。
【私のポリシー】
患者さんに高度ながん専門医療を提供することをポリシーとしています。
真に患者さん中心の医療を目指しています。インフオームドコンセントを徹底し、病名はもとより病状・病態、治療法の選択、予後などについても説明しています。
チーム医療を積極的に展開し、外科治療、放射線治療、化学療法の選択については徹底したカンファランスを行って決定しています。
術後の生活の質(QOL)を確保すべく、内視鏡治療、内視鏡下手術、機能温存手術、緩和ケアを積極的に取り入れています。
また、潰瘍性大腸炎、クローン病(炎症性腸疾患)に対する治療も行っています。