名医TVではがん(癌)の最先端治療を映像でご紹介することで、がん(癌)治療の技術格差・情報格差を是正し、がん患者さんの満足度を高めるお手伝いをしたいと考えています。
最適な治療法や情報を探されている方、さまざまな悩みや疑問がある方、遠慮なくご連絡ください。
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埼玉医科大学国際医療センター 下部消化管外科 教授 1986年 横浜市立大学医学部 卒業 専門分野 : 大腸手術、腹腔鏡手術 主な資格 : 日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本大腸肛門病学会指導医・評議員、日本内視鏡外科学会技術認定医・評議員、日本消化器病学会指導医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本ストーマリハビリテーション学会評議員、日本臨床外科学会評議員、大腸癌研究会世話人 |
【症例数】
腹腔鏡手術による大腸外科の原発大腸癌手術 年間約300例
(個人執刀は約100例)
【治療について】
1.腹腔鏡手術:結腸癌では病期1−2、直腸癌には病期1の方を対象に取り入れています。
創の小さい低侵襲手術なので術後1週間ほどで無理なく退院できます。
2.肛門温存手術:直腸癌のうち肛門近くに癌にも、肛門括約筋の一部を切除して肛門を残す手術を取り入れています。
この技術により、永久人工肛門になる方は全直腸癌の10%まで減少しました。
【私のポリシー】
それぞれの患者さんに対し、最適の治療を一緒に考えること。