名医TVではがん(癌)の最先端治療を映像でご紹介することで、がん(癌)治療の技術格差・情報格差を是正し、がん患者さんの満足度を高めるお手伝いをしたいと考えています。
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日赤医療センター院長 幕内雅敏医師 1946年生まれ。 1973年 東京大学医学部卒業 1988年 国立がんセンター病院外来部 外科医長 1989年 同手術部長 1990年 信州大学医学部第一外科教授 1994年 東京大学医学部第二外科教授 1997年 同 肝胆膵外科、人工臓器、移植外科教授 2007年4月〜日本赤十字社医療センター病院長 |
日本でも屈指の生体肝移植の名医、幕内先生に肝臓がん(肝臓癌)の治療について詳しくお話を伺いました。
肝臓がんと生体肝移植、放射線療法、ラジオ波焼灼治療法、化学療法、そして重粒子・陽子線治療など、肝臓がん(肝臓癌)治療にはさまざまな選択肢があります。
どのステージ・状態であれば、どの治療法を選択することが良いのでしょうか。皆様の疑問に日本を代表する肝臓がん治療のスペシャリスト幕内医師に解説いただきました。
重粒子線治療・陽子線治療はどのような場合に適応となるのでしょう。