名医TVではがん(癌)の最先端治療を映像でご紹介することで、がん(癌)治療の技術格差・情報格差を是正し、がん患者さんの満足度を高めるお手伝いをしたいと考えています。
最適な治療法や情報を探されている方、さまざまな悩みや疑問がある方、遠慮なくご連絡ください。
⇒お問い合わせはこちらから。
|
|
1950年 兵庫県西宮市生まれ 1978年 東京大学医学部医学科 卒業 東大第二外科で臨床および研究をおこなう。84年医学博士、同年フランス政府給費留学生として1年間パリ大学医学部へ留学。 1987年〜国立がんセンター病院外科勤務。同中央病院外科医長を経て、97年より同病院外来部長。 1997年、国立がんセンター田宮賞受賞。 国立がんセンター副院長を経て2008年4月より兵庫医科大学外科 教授に就任 |
症例数 2000例
【治療に対する考え方】
がんの治療は、リスクとベネフィットのバランスが良く、自分の技術の範囲で患者さんに利益があることを前提に行っています。
初期がんではQOLを追求しつつ治癒率を下げないこと、進行がんでは、ある程度以上に有効な抗がん剤が出てきた今日、術前化学療法との組み合わせた集学的治療等に関してしっかりとした証拠を積み上げる時代と考えています。
合併切除などの大きな手術が安全に行える技量が今こそ必要な時代になってきています。
【患者さんに対するポリシー】
病を見るのではなく、誰しも罹る病気である「がん」の発生した人間として患者さんと接しています。
如何に生き、如何に死ぬかは、患者さんと私自身が共有できる重要なテーマであり、身をもって経験されている患者さんから毎回たくさん学んでいます。