名医TVではがん(癌)の最先端治療を映像でご紹介することで、がん(癌)治療の技術格差・情報格差を是正し、がん患者さんの満足度を高めるお手伝いをしたいと考えています。
最適な治療法や情報を探されている方、さまざまな悩みや疑問がある方、遠慮なくご連絡ください。
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近畿大学医学部消化器内科学 1978年 京都大学医学部 卒業 症例数… ラジオ波焼灼治療:通算症例数:2200例/7年間、肝動脈塞栓術:3000例/25年 年間症例数:320例 |
治療法の適応ステージ:3cm3個以下が基本だが、大型のものも切除が適応でない場合は対応
【患者に対するポリシー】
可能な限り患者に苦痛のないように配慮
【入院日数と費用】
約1週間7―8万円程度
消化器内科は平成17年3月で設立からやっと6年の新しい診療科であります。
私達が消化器内科をスタートさせたときは約10名のメンバーでの出発でしたが現在では約30名程度に達しました。
もちろんまだまだ充分とは言えませんがそれなりにスタッフも若くエネルギーにあふれた科であります。
設立時、私が近畿大学消化器内科の目標として最も強調したのは「和」と「チームワーク」そして、「フットワークのよい医療」です。
消化器内科は様々の検査手技、治療手技を持つ大変忙しい科です。
従ってcomedical staff(技師やナース)あるいは放射線科、病理、外科といった他科との連携や協調・協力は欠かせません。どの一つが欠けても大きな活力を生み出すことは出来ません。
医局員同士の協調はもとより、協同作業に従事する他科のメンバーとの間の「和」と「コミュニケーション」「チームワーク」は最も重要なことであろうと考えています。
また臨床の第一線において、診療依頼があればいつでもどこへでも消化器内科医が出向き、「見落とし」や「対処の遅れ」が発生することのないよう「フットワークの良い医療」を確立することも大変重要であると考えています。