名医TVではがん(癌)の最先端治療を映像でご紹介することで、がん(癌)治療の技術格差・情報格差を是正し、がん患者さんの満足度を高めるお手伝いをしたいと考えています。
最適な治療法や情報を探されている方、さまざまな悩みや疑問がある方、遠慮なくご連絡ください。
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癌研有明病院 婦人科部長 兼レディースセンター長 1973年 東京大学医学部 卒業 症例数 900症例 |
【治療の特徴】
丁寧な手術により術後治療をできるだけ後遺症の少ない方法にする。
例えば、子宮頸ガン、体がんのリンパ節廓清を徹底的に行うことで術後の放射線治療をしない。
やむを得ない時にのみ化学治療を行う。
【通算症例数】
婦人科悪性腫瘍の根治手術料 900症例
【治療法の適応ステージ】
卵巣癌・子宮体がんでは全進行期にたいして手術を行うように努める。
子宮頸ガンでは進行期UB期の一部には手術は適応するが、多くのUB期やそれ以上に進行しているものには放射線治療及び化学療法の併用を適用する。
【ポリシー】
十分な説明の上に同意を得てから治療にはいる。
【入院日数と費用】
拡大子宮全摘術を行う場合/約2週間の入院で約45万円
(本人負担は3割の15万円)程度が必要
【癌研レディースセンターについて】
癌研レディースセンターは、これまでの婦人科、乳腺科の別にこだわることなく、女性であれば中年になって誰でも関心の高まる女性特有のがんの問題、それに更年期の身体的、精神的諸事項に対処し、女性のみならず社会に貢献することを目的として癌研有明病院に新たに設けられました。
このレディースセンターは、一応婦人科と乳腺科の2つに分かれてしまいますが、隣にあって協力し、これまで比較的なおざりにされてきた乳がんと子宮内膜がん、卵巣がんの相関と実態解明、それに更年期症状、ホルモン補充療法、乳腺症、骨粗鬆症、ひいては老化などの中年女性の諸問題を多面的に研究し、解明することを目的としています。
【編集部より】
徹底して患者さんと治療方法について語り、患者さんの同意の上での治療をする姿勢は現代の赤ヒゲ先生です。
世界に名の知れた外科技術を持つ婦人科の名医です。