名医TVではがん(癌)の最先端治療を映像でご紹介することで、がん(癌)治療の技術格差・情報格差を是正し、がん患者さんの満足度を高めるお手伝いをしたいと考えています。
最適な治療法や情報を探されている方、さまざまな悩みや疑問がある方、遠慮なくご連絡ください。
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大阪医科大学附属病院 一般・消化器外科 助教授 兼 医長 診療班:大腸班(班長) 臓器別専門分野:大腸肛門外科 / 内視鏡外科 (チーフ) 1984年 大阪医科大学医学部 卒業 |
【累積手術数(個人)】
大腸癌1800例(うち腹腔鏡下手術1000例)
潰瘍性大腸炎85例(うち腹腔鏡下手術65例)
クローン病70例(うち腹腔鏡下手術45例)
大腸憩室炎32例(うち腹腔鏡下手術27例)など。
【年間執刀数(個人)】
大腸癌 190例(うち腹腔鏡下手術160例)
潰瘍性大腸炎15例(うち腹腔鏡下手術14例)
クローン病7例(うち腹腔鏡下手術4例)
大腸憩室炎4例(うち腹腔鏡下手術4例)など。
【私のポリシー】
私どもは、患者さん・ご家族や紹介医の先生方に求められ、応えられる医師でありたいと思っています。
すなわち、自分の専門領域の知識と技術を常に高める努力をしてトップクラスの専門的治療を提供できることはもちろんとして、患者さんの病気をトータルにケアーできる組織力と暖かい人間としての包容力を備えている医師であることを目指しています。
【特徴的な活動】
2000年2月にフランスで日本人外科医として初めて腹腔鏡下大腸手術の公開手術を行いました。
国内だけでなく、欧米やアジア諸国での数多くの依頼手術や公開手術にも積極的に応えています。